みなさまからの、応援・サポート・寄附が必要です!

1923年(大正12年)Shionは市民の声で誕生した、日本で最も長い歴史を持つ、プロの交響吹奏楽団です。
「センバツ高校野球大会入場行進曲の演奏」「全日本吹奏楽コンクール課題曲の参考演奏」など、日本を代表する吹奏楽団として多方面で活動をしてまいりました。
2014年4月、大阪市直営から民営化。2015年3月には名称を「大阪市音楽団」より「Osaka Shion Wind Orchestra(通称Shion)」と改め、自ら「生まれ変わる」ことを宣言。経営方針を定めた「Shionビジョン」を発表。
その後も経営改革を断行。給与も市職員だった時の1/3に設定するなど、最低限の人員と経費で懸命に演奏活動を続けてまいりました。
また、子供たちの豊かな心を育むための活動として本物の音楽を届ける「音楽鑑賞会」中学校・高校などの吹奏楽部を指導する「吹奏楽指導事業」Shionの練習場を活用した地域密着型の低料金コンサートの実施など、吹奏楽のパイオニアとして責務を果たすために、地域・社会への貢献、音楽文化の発展にも力を入れて活動をしております。

しかしShionも他の吹奏楽団・オーケストラ同様、事業収入だけで運営していくことは、非常に困難であり、皆様からの応援・サポート・寄附が欠かせません。
Shionに多くの皆様からのお力添えをいただけますよう、どうぞよろしくお願いいたします。
 

なぜ、応援・サポート・寄附が必要なのか?

楽団員は総勢38名。最低限の人員で活動しています。

吹奏楽で「本物の音」を出すには、一定人数のプロ奏者が必要です。現在は38名ですが、プログラムによって、エキストラ(外部奏者)のお力も借りる場合があり、最低限の人員で活動しております。

Shionの活動には、年間2億8,000万円以上がどうしても必要です。

吹奏楽団が、演奏活動を行うためには、ホール使用料、事務費、指揮者、人件費など多くの経費が必要です。
楽団員の給与を、市の職員だった時の約3分の1とするなど、あらゆる経費を切り詰めて、最低限の金額で活動を行なっておりますが、それでも年間2億8,000万円以上が必要です。

演奏会収入には限界があります。

吹奏楽団は、演奏会の本番日以外にリハーサル日が必要となるため、年間に実施できる演奏会の回数に限度があります。
また、コンサート会場の客席数やチケット料金の設定にも限度があります。
通常年間150回程度が限度と言われていますが(2014年度は121回実施)仮に年間200公演が達成できたとしても、収入は約1億6,000万円。年間1億円以上のサポート・寄附が必要です。

どの吹奏楽団もサポートを必要としています。

世界中、どの吹奏楽団・オーケストラも国や地域、法人、個人などからサポートを得て、なんとか演奏活動を維持しています。一般にヨーロッパでは国や地域、アメリカでは個人や法人が吹奏楽団・オーケストラを支えています。
Shionも同様で、皆様からの継続的な応援・サポート・ご寄附が必要不可欠です。
 

Shionでは、一人でも多くのみなさまに応援していただけるよう、
多彩な応援メニューと様々な特典をご用意しております。
皆様からのお力添えをいただけますよう、どうぞよろしくお願いいたします。

応援メニュー

まずは、

オフィシャル応援団に入って応援する

>>>がんばれ! Shion応援団(無料)


さらに、

プレミアム応援団員・会員になって応援する

>>>個人プレミアム応援団(有料)

>>>法人プレミアム応援団(有料)

>>>マイシートプラン会員(有料)

>>>プレミアム会員(旧:市音ファンクラブ・賛助会員のみなさまへ)


さらに、さらに、

寄附をして応援する

 

>>>がんばれ!Shion応援基金

>>>「なにわの芸術応援募金」~大阪市芸術・文化団体サポート事業~

【申し込み・お問い合わせ先】
Osaka Shion Wind Orchestra
(オオサカ・シオン・ウインド・オーケストラ)
〒559-0034
大阪府大阪市住之江区南港北2-1-10 ITM棟12階
フリーコール 0800-919-5508
(10:00~17:30 日・祝を除く)
TEL. 06-7668-5540 FAX. 06-7668-5489
E-mail. info@shion.jp